nginxの設定ファイルの文法チェック

nginxの設定ファイルの文法チェック

nginx.confの文法チェック

nginxにて設定の変更を行った後にきちんと文法チェックを行っていますか?
今回はnginxの設定ファイルにて、文法をチェックする方法を紹介します。

なおApacheの文法チェックはコチラをご参照ください。
https://www.t3a.jp/blog/infrastructure/apache-check-grammar/

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文法チェックのコマンド

文法チェックはnginxコマンドで行います。

nginx -t -c /(nginxまでのパス)/nginx.conf

 

文法チェックを行ったときのサンプル

サンプルとして、AWSのEC2環境にて、
OS:Ubuntu16.0.4
Web:nginx1.4.6
の環境でnginxの設定ファイルの文法チェックを行ったときの内容を記載します。

 

さいごに

運用中のサーバーでnginxの設定変更後、文法チェックを行わずに再起動するとシンタックスエラーが表示されて焦る可能性があります。コマンド自体は簡単に行えますので、nginxの設定変更は念のため文法チェックをすることをおススメします。

 

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