CentOS / Ubuntu にcomposerをインストールする

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ライブラリの管理ソフト Composer

Composerは、PHPのプログラム開発におけるライブラリの依存関係を管理するシステムで、PHPプログラミングを行う上で日増しに使用する頻度が高くなっています。

そこで今回は「Composer」のインストール方法を確認してみます。

 

Composer のインストール方法(apt / yum コマンドの場合)

サーバーの管理者権限を持っている前提ですが、まずは Composer の最も簡単なインストール方法として CentOS であれば「yum」コマンド、Ubuntu であれば「apt」コマンドを使ってインストールする方法があります。

コマンド1つでインストールからパスの設定まで完了するので、Composer のパッケージが提供されているときは積極的に利用しましょう。

今回はサンプル用にコマンドを実行してみると都合よく CentOS でパッケージがなく、Ubuntu でパッケージがありましたので、サンプルの実行履歴を記載します。

CentOS7 のサンプルコマンド

yum install composer

Ubuntu18.04 のサンプルコマンド

apt install composer

CentOS7 の実行サンプル

Ubuntu18.04 の実行サンプル

 

Composer のインストール方法(公式のインストール方法)

Composer のパッケージが OS から提供されていないとき、またはサーバーの root 権限が無い方は、Composer 公式サイトが提供しているダウンロード手順を利用します。

Composer 公式サイトのダウンロード手順
https://getcomposer.org/download/

Composer v1.8.0 のコマンド(2018/12/19時点)
※バージョンが異なるとハッシュ値のチェック時にエラーが発生する可能性がありますので、上記 URL から実行するコマンドをコピーすることをおすすめします。

コマンドの実行サンプル

 

さいごに

Composer は PHP にて外部ライブラリを使用するときは使用頻度が高いので、できる限り覚えた方が良いでしょう。

個人的にも「composer.json」の書き方を理解するまでは「また面倒なライブラリが増えた」と思っていましたが、使い慣れると大変便利なツールですので(笑)。

 

 

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徳丸 浩(著)
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