cron のログを確認して動作状況を確認する

cron のログを確認して動作状況を確認する

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cron の動作ログの確認

CentOS や Ubuntu などの Linux 環境では、定期処理を行いたいときは crontab に記載して動作させます。

動けば便利な cron 処理ですが、設定したはずの定期実行が動作していないときには冷や汗ものです。そこで今回は cron のログの確認方法や動作確認を行う方法をご紹介します。

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cron の動作ログの確認する

[CentOS]cron の動作ログの場所

CentOS にて定期実行が行われたときに記述されるログのパスは

/var/log/cron

になります。

ログのサンプル

 

[Ubuntu]cron の動作ログの場所

Ubuntu には、CentOS のような定期実行のみが記述される専用のログが無いため、定期実行が行われたことを確認するときは

/var/log/syslog

とシステムログを確認します。

ログのサンプル

 

cron のサービスが動作しているかを確認する

cron が動作しないとき、まずは cron のサービスが正常に動作しているか確認する必要があります。CentOS や Ubuntu など主要な Linux では共通で「systemctl」コマンドがあります。

[CentOS]cron が動作しているかを確認するコマンド

CentOS で cron の定期実行が正常に動作しているか確認したときは、

systemctl status crond

のコマンドを実行します。

[CentOS]サービスの確認サンプル

[Ubuntu]cron が動作しているかを確認するコマンド

Ubuntu で定期実行を確認するときのコマンドは

systemctl status cron

です。

[Ubuntu]サービスの確認サンプル

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