[QUOTIENT関数]割り算(除算)の商の整数値を求める – Excelの使い方

[QUOTIENT関数]割り算(除算)の商の整数値を求める – Excelの使い方

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「=QUOTIENT(数値,除数)」で除算の商の整数部を取得する

Excel(エクセル)では、「=QUOTIENT(数値,除数)」で数値を除数で割ったときの商から余り(小数部)を切り捨てた値を返します。

(例)
セルA1にある数値を「3」で割ったときの整数値を求めるときは
・「=QUOTIENT(A1,3)」
と記述します。

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QUOTIENT

=QUOTIENT(数値またはセル番号,除数)

QUOTIENT関数の使い方

セルA1にあるの数値を「3」の除数で割ったときの商の整数部を求めたいときは「=QUOTIENT(A1,3)」と記入します。セル番号ではなく数値を直接入力して「=QUOTIENT(7,3)」とすることも可能です。

Excel(エクセル)で数値を除算するときは通常、”/”演算子を使います。

例えば、「3」を「2」で割るときは、セル内に「=3/2」と入力して「1.5」の値が返されます。QUOTIENT関数は、商が剰余を返さないため「1」を返します。

 

QUOTIENT関数の実行サンプル

QUOTIENT関数を使って、QUOTIENT関数に数値を設定したとき、セルを設定したときの値を表示しています。
※動作検証にはoffice365を使用しています
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