[NOT関数]ある値と等しくないことを確認する – Excelの使い方

excel_top

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

「=NOT(論理式)」で条件式を満たしていないことを調べる

Excel(エクセル)では、「=NOT(論理式)」で論理式の条件を満たしていないことを確認します。

(例)
セルA1の値が1でないことを確認したいときセルに
・「=NOT(A1=1)」
と記述します。

 

NOT

=NOT(論理式)

NOT関数の使い方

NOT 関数は条件式が正しくないことを確認する関数です。

つまり条件式が正しい(TRUEを返す)ときは「FALSE」、条件式が正しくない(FALSEを返す)ときは「TRUE」を返します。また引数に論理式ではなく数値を入れたときは、0 は「TRUE」を返し、0 以外の数値は「FALSE」を返します。

数式 結果
=NOT(TRUE) FALSE
=NOT(FALSE) TRUE
=NOT(1) FALSE
=NOT(0) TRUE
=NOT(1+1=2) FALSE
=NOT(1+1=3) TRUE

 

NOT関数の実行サンプル

NOT関数を使って、論理式に数値や FALSE、論理式を設定したサンプルを表示しています。
※動作検証にはoffice365を使用しています
excel_not1