[XOR関数]論理式の排他的論理和を調べる – Excelの使い方

[XOR関数]論理式の排他的論理和を調べる – Excelの使い方

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「=XOR(論理式)」で条件式の排他的論理和を返す

Excel(エクセル)では、「=XOR(論理式1,論理式2…)」で条件式の結果で TRUE を返している数が奇数であることを確認することができます。

(例)
セルA1の値が1か、セルA2の値が2のどちらかのみ TRUE であるかを確認したいときセルに
・「=XOR(A1=1,A2=2)」
と記述します。

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XOR

=XOR(論理式1,論理式2…)

XOR関数の使い方

XOR 関数を使うことにより複数ある論理式のうち、TRUE(真)を返している数が奇数か偶数かを調べることができます。
つまり論理式で TRUE の数が「1,3,5,7,9…」のときは TRUE を返し、TRUE の数が「2,4,6,8,10…」のときは FALSE を返します。ちなみに TRUE の数が「0」のときも FALSE を返します。
※なお値が数値のときは、0以外の数値は TRUE 、0は FALSE とみなします。

 

XOR関数の実行サンプル

XOR関数を使って、論理式が全て TRUE のとき、片方が TRUE で片方が FALSE のとき、全て FALSE を返したときのサンプルを表示しています。
※動作検証にはoffice365を使用しています
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