ドメインのシェア(2018年08月分)

ドメインのシェア(2018年08月分)

トップレベルドメインのシェアを調べる

新規にドメインを購入するとき、どのドメインを購入するかの参考用に世界のトップレベルドメインのシェアを調べてみました。

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世界のドメイン(gTLD)のシェア(2018年08月19日時点)


引用元:https://www.domainstate.com/registrar-tld-breakup.html

ドメインの種類 ドメイン別のシェア 取得数
com 71.96% 135,022,418
net 7.43% 13,937,066
org 5.51% 10,331,210
info 2.70% 5,058,229
top 1.61% 3,016,364
loan 1.20% 2,249,117
biz 1.18% 2,217,896
us 1.02% 1,921,052
club 0.63% 1,186,136

comドメインは全体の70%超なので圧倒的なシェアです。2位も大方の予想通りnetで、次にorg、infoと続きます。9位のclubの地点で既にシェアは1%未満。
ドメインは早い者勝ちという特性上、新規でサイトやサービスを始めるときはcomドメインを確保することが優先になりますね。サービスを大きくする前提であればnetも購入しておくと良さそうです。
個人的には数年前にシェアを確認したときは、comドメインのシェアは50%を超えていましたが、ここまで圧倒的ではありませんでしたので想定外でした(苦笑)

 

JPドメイン(ccTLD)の取得数(2018年08月01日時点)

汎用JPドメイン名(合計:1,030,095)

JPドメインの種類 取得数      
英数字のみ 928,339
日本語の文字列を含むもの 101,756

引用元:https://jprs.jp/about/stats/registered/

次にJPドメインの管理会社であるJPRSが公表している汎用JPドメインの取得数を確認します。ドメインの取得数は約103万ドメインですね。パッと見て多くない気はしますが、ccTLDであるJPドメインは特性上、日本の在住者や日本に存在する企業など日本に由来のある方しか購入できないドメインです。日本に関係している方だけで103万…と考えるととても取得数が多いです。
個人的には日本語を含むJPドメインが想像以上に取得されているのが意外でした。

 

さいごに

今回はドメインのシェアを確認しました。現状を見るに個人的にはサービスを開始するとき、確保するドメインはcom、net、jpの3つで良いと思います。予算が無いときはcomを最優先で確保すること、予算があるときはcom、net、jpの3つともドメインを確保することをおススメします。

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