[IF関数]条件によって参照する値を変更する – Excelの使い方

[IF関数]条件によって参照する値を変更する – Excelの使い方

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「=IF(条件式,真の場合の値,偽の場合の値)」で返り値を変更する

Excel(エクセル)では、IF 関数で条件式により処理を変更する「もし条件を満たせば〇〇とする。それ以外は××とする」を実現することができます。

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IF

=IF(条件式,TRUE(真)時の値,FALSE(偽)時の値)

IF関数の使い方

条件式が TRUE(真) のときは TRUE(真) の値を返し、FALSE(偽) のときは FALSE(偽) の値を返します。

注意点
条件式が空白セルを参照したときは、FALSE(偽) の値を返します。

条件式が数値セルを参照したときは、「0」以外の数値のときは TRUE(真) の値を返して、「0」の数値のときは FALSE(偽) の値を返します。

 

IF関数の実行サンプル

IF関数を使って条件式で取得する値を変更するときのサンプルを表示しています。
※動作検証にはoffice365を使用しています
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