[ISBLANK関数]対象が空白セルであるかを調べる – Excelの使い方

[ISBLANK関数]対象が空白セルであるかを調べる – Excelの使い方

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「=ISBLANK(参照)」で参照先が空白のセルであるかを返す

Excel(エクセル)では、「=ISBLANK(参照)」で設定した参照先が空白のセルであるかを確認することができます。

(例)
セルA1が空白セルであるかを確認したいときは
・「=ISBLANK(A1)」
と記述します。

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ISBLANK

=ISBLANK(参照)

ISBLANK関数の使い方

ISBLANK 関数は参照先が空白のセルであるかを調べます。もし参照先が空白セルであれば TRUE(真)を返し、空白セルでなければ FALSE(偽) を返します。なお空白に見えても、セルにスペースや改行、数式が入っているとき、返り値は全て FALSE(偽) となります。

数式 セルA1の値 結果
=ISBLANK(A1) (空白) TRUE
=ISBLANK(A1) (スペース文字あり) FALSE
=ISBLANK(A1) 123 FALSE
=ISBLANK(A1) あいうえお FALSE

 

ISBLANK関数の実行サンプル

ISBLANK関数を使って、空白や数値、文字列およびスペース文字を設定したときのサンプルを表示しています。
※動作検証にはoffice365を使用しています
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