[EDATE関数]数カ月前・数か月後の日付を求める – Excelの使い方

[EDATE関数]数カ月前・数か月後の日付を求める – Excelの使い方

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「=EDATE(基準日,月)」で数カ月前や数か月後の日付を取得する

Excel(エクセル)では、「=EDATE(基準日[シリアル値または文字列],月)」で、[基準日]に対して指定した[月]の数だけ経過した日付を返します。

(例)
基準日から3か月後の日時を取得したいときセルに
・「=EDATE(基準日[シリアル値または文字列],3)」
と記述します。

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EDATE

=EDATE(基準日[シリアル値または文字列],月)

EDATE関数の使い方

セルA1に設定した日時の3か月後の日時を求めたいときは「=EDATE(A1,3)」のように指定します。
また3か月前の日時を求めたいときは「=EDATE(A1,-3)」のように、[月]に負の値を入力します。

EDATE関数を使用した値が「45000」など値で表示されたときは、「セルの書式設定」にある「表示形式」を標準から日付に変更する必要があります。

 

EDATE関数の実行サンプル

EDATE関数を使って、数か月後または数カ月前の日付を表示しています。
※動作検証にはoffice365を使用しています
excel_edata1

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