[RANDBETWEEN関数]整数の乱数を求める – Excelの使い方

[RANDBETWEEN関数]整数の乱数を求める – Excelの使い方

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「=RANDBETWEEN(最小値,最大値)」で整数の乱数を取得する

Excel(エクセル)では、「=RANDBETWEEN(最小値,最大値)」で最小値で入力した数値以上で、最大値で入力した数値以下の整数の乱数を返します。ワークシートに更新があるたびに新しい乱数が返されます。

(例)
整数の乱数を取得したいときセルに
・「=RANDBETWEEN(最小値,最大値)」
と記述します。

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RANDBETWEEN

=RANDBETWEEN(最小値,最大値)

RANDBETWEEN関数の使い方

エクセルにて整数の乱数を取得したいときは「=RANDBETWEEN(最小値,最大値)」と記入します。統計学などの無作為な数値が必要とされるときに利用します。

RANDBETWEEN 関数は整数値。RAND 関数は「0」以上「1」未満の乱数を返すため、状況に合わせて使い分けましょう。

 

関連するエクセル関数
rand:乱数を求める。
https://www.t3a.jp/blog/office/excel-rand/

 

RANDBETWEEN関数の実行サンプル

RANDBETWEEN関数を使って乱数を取得するときの例を表示しています。
※動作検証にはoffice365を使用しています
excel_randbetween1

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