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テーブルの構造を確認する
テーブルの構造であるカラム名やタイプなどを確認する方法をまとめます。
テーブルのカラムを確認するコマンド
PostgreSQL にてテーブルの構造をチェックするときは、「\d」コマンドを使用します。
〇実行するコマンド
\d (テーブル名)
〇コマンドの実行履歴
test_db=> \d sample1
Table "public.sample1"
Column | Type | Collation | Nullable | Default
------------+--------------------------------+-----------+----------+---------
id | integer | | not null |
code | character varying | | not null |
name | character varying | | not null |
num | integer | | not null |
flag | smallint | | not null |
created_at | timestamp(0) without time zone | | not null |
updated_at | timestamp(0) without time zone | | |
Indexes:
"sample1_pkey" PRIMARY KEY, btree (id)
もしチェックするテーブル名が分からない際は、下記の記事を参照して下さい。
さいごに
PostgreSQL は別の SQL 言語に比べて
・SELECT
・INSERT
・UPDATE
・DELETE
といった主要な機能以外は他の言語と一線を引く部分があります。
普段、MySQL など別の言語を使用している方は十分に考慮して下さいね。
Linuxの知識については下記の本も参考になるので、スキルアップにお役立てください。



