[PostgreSQL]テーブルのカラムを確認する方法

postgreql_logo

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

テーブルの構造を確認する

テーブルの構造であるカラム名やタイプなどを確認する方法をまとめます。

 

テーブルのカラムを確認するコマンド

PostgreSQL にてテーブルの構造をチェックするときは、「\d」コマンドを使用します。

実行するコマンド

\d (テーブル名)

コマンドの実行履歴

test_db=> \d sample1
                           Table "public.sample1"
   Column   |              Type              | Collation | Nullable | Default 
------------+--------------------------------+-----------+----------+---------
 id         | integer                        |           | not null | 
 code       | character varying              |           | not null | 
 name       | character varying              |           | not null | 
 num        | integer                        |           | not null | 
 flag       | smallint                       |           | not null | 
 created_at | timestamp(0) without time zone |           | not null | 
 updated_at | timestamp(0) without time zone |           |          | 
Indexes:
    "sample1_pkey" PRIMARY KEY, btree (id)

 

もしチェックするテーブル名が分からない際は、下記の記事を参照して下さい。

 

さいごに

PostgreSQL は別の SQL 言語に比べて
・SELECT
・INSERT
・UPDATE
・DELETE
といった主要な機能以外は他の言語と一線を引く部分があります。

普段、MySQL など別の言語を使用している方は十分に考慮して下さいね。

 

 

Linuxの知識については下記の本も参考になるので、スキルアップにお役立てください。

created by Rinker
三宅 英明 (著)、大角 祐介 (著)
ページ数: 440ページ
出版社:SBクリエイティブ
発売日:2015/06/06

出典:amazon