[SIGN関数]数値の符号の正負を確認する – Excelの使い方

[SIGN関数]数値の符号の正負を確認する – Excelの使い方

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「=SIGN(セルの番号)」で数値の符号を調べる

Excel(エクセル)では、「=SIGN(セルの番号)」で指定したセル内にある数値の符号が正(+)か負(-)を調べます。

(例)
セルA1の数値の符号を調べたいときは
・「=SIGN(A1)」
のように記述します。

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SIGN

=SIGN(「対象のセル番号」または「数値」)

SIGN関数の使い方

セルA1にあるの数値の符号(+、-)を調べたいときは「=SIGN(A1)」のように指定します。指定した数値が正の値のときは「1」を、負の値のときは「-1」を、そして「0」のときは「0」を返します。

 

SIGN関数の実行サンプル

SIGN関数を使って、SIGN関数に数値を設定したとき、及びセルを設定したときの値を表示しています。
※動作検証にはoffice365を使用しています
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