SSL認証局の市場シェア(2019年01月分)

ssl_share_top

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

SSLの対応状況

無料の「Let’s Encrpyt」の登場により SSL の普及が進んでいます。

SSL対応済のサイト:64.7%
SSL未対応のサイト:35.3%

2019年01月時点で約65%のウェブサイトが SSL に対応しています。

Q-SuccessにてSSL認証局のシェアを公開していますので、細かい数値を確認していきましょう。

〇SSL認証局のシェア
https://w3techs.com/technologies/overview/ssl_certificate/all

 

SSL認証局のシェアとSSL未対応サイトの状況

 

SSL認証局のシェア

「Let’s Encrpyt」の認証局として使用されている IdenTrust が圧倒的なシェアを誇っています。また2番目には、格安SSLとして有名な CoreSSL の認証局である Sectigo が入っています。

認証局 シェア
IdenTrust 31.5%
Sectigo 18.0%
DigiCert Group 7.4%
GoDaddy Group 4.4%
GlobalSign 1.9%
Certum 0.5%
Actalis 0.2%
Secom Trust 0.2%
Entrust 0.2%

 

SSL未対応

SSL未対応のサイトが「13.9%」と着実に減ってきています。また無効なドメインが「19.7%」とウェブサイトを運用していないドメインが多いことが分かりますね。

状況 シェア
SSL無し 13.9%
無効なドメイン 19.7%
SSL証明書の期限切れ 1.5%
未認定の認証局 0.1%
自己署名 0.1%

さいごに

いかがでしたでしょうか?

SSL対応したサイトが増えてきたことが分かりますね。

(サイトの規模別)SSL認証局ランキング(2019年01月分)
https://www.t3a.jp/blog/it-all/scale-ssl-share/

サイトの規模別のSSLのランキングを掲載した別の記事を載せておきます。もしご自身のサイトにあった SSL を探すときにお役立てください。